リナリアの花言葉とは?意味や由来、種類、英語名などをご紹介!

リナリアの花言葉と由来

『リナリア』はオオバコ科ウンラン属の植物で、和名は『リナリア』、別名『姫金魚草(ヒメキンギョソウ)』とも呼ばれています。
原産地はヨーロッパや北アフリカで、鮮やかな花色が特長的です。
赤色・ピンク色・白色・紫色・黄色などがあります。
リナリアの名前は、ギリシア語の“linon(亜麻)”が由来となっていると言われています。
葉の形が亜麻の葉に似て細いことから名付けられたとされています。
1年草で、花の形は“キンギョソウ”によく似ており、キンギョソウよりも小さな花を咲かせます。
非常に育てやすいため、ガーデニング初心者の方にもおすすめできる品種です。
日本に入ってきたのは明治時代のことで、園芸品種として用いられてきました。
昔から花が好きな方には人気のある品種です。
そんなリナリアの花言葉をご紹介しますね。