クロユリ(黒百合)の花言葉とは?意味や由来、種類、英語名などをご紹介!

クロユリ(黒百合)の花言葉と由来

『クロユリ』はユリ科バイモ属の植物で、和名は『クロユリ(黒百合)』、別名『エゾクロユリ(蝦夷黒百合)』とも呼ばれています。
原産地は日本の中部からカムチャッカ半島、北アメリカ北西部の高山帯の草地で、特徴的な黒紫色や暗紫褐色などの花を咲かせます。
花を咲かせる時期は、低地では春ですが高山では夏となっており、下向きに釣鐘型の花を咲かせます。
上記でお話ししたように、ユリによく似ていますがユリ属の植物ではなく、バイモ属の植物です。
黒っぽい花色と下向きの花姿から、不吉な花のように思われがちですが、存在感があり、独特な雰囲気を放つ魅力的な花でもあります。
非常に神秘的な花ですので、飾るだけで部屋の雰囲気を変えることもあるでしょう。
それでは、そんなクロユリの花言葉をご紹介していきましょう。

クロユリの花言葉

・恋