りんご(林檎)の花言葉とは?意味や由来、種類、英語名の花言葉もご紹介!

りんご(林檎)の花言葉と由来

『りんご』はバラ科リンゴ属の植物で、原産地はカザフスタン南部、キルギスタン、タジキスタンなどです。
日本ではりんごと言えば長野県や青森県の印象が強いですね。
りんごは英語で『Apple』と言いますが、りんごの花は『Apple blossom』と言います。
白色やピンク色の可愛らしい花を咲かせ、受粉後に果実がなります。
花は春に咲かせますが、実は秋ごろに熟します。
のあとを追いかけるように咲かせる花は、非常に美しいことで知られています。
リンゴ属は学名『Malus(マルス)』と言いますが、これはラテン語でりんごの木を意味する言葉が語源となっています。
『りんご』という名前は、平安時代の中期に作られた“和名類聚抄”という辞書に『利宇古宇(りうこう、りうごう)』という記述があり、これが『りんご』に転じたと言われています。
それでは、そんなりんごの花言葉をご紹介していきましょう。