コデマリ(小手毬)の花言葉とは?意味や由来、種類、英語名などをご紹介!

コデマリ(小手毬)の花言葉と由来

『コデマリ』はバラ科シモツケ属の植物で、和名は『小手毬(コデマリ)』と言い、別名『鈴懸(スズカケ)』とも呼ばれています。
原産地は中国で、花は白色をしています。
コデマリによく似た名前の花で『オオデマリ』という花があります。
花姿もよく似ており、5月頃に紫陽花のような白い花をたくさん咲かせます。
ただし、コデマリがバラ科に属している植物であるのに対し、オオデマリはスイカズラ科の植物です。
春に白色の小さな花が集まり丸い毬のような形になるコデマリは、小さな手毬のように見えることからその名が付けられました。
また、シモツケ属は学名『Spiraea(スピラエ)』と言いますが、これは『speira(螺旋・輪)』というギリシャ語に由来して付けられたと言われています。
さらにその花姿を鈴に見立てて、『鈴懸(スズカケ)』という別名が付けられたとされています。
それでは、そんなコデマリの花言葉をご紹介していきましょう。

コデマリの花言葉

・優雅
・上品
・友情

などがあります。