ランタナ(七変化)の花言葉とは?意味や由来、種類、英語名の花言葉もご紹介!

ランタナ(七変化)の花言葉と由来

『ランタナ』はクマツヅラ科シチヘンゲ属の植物で、和名では『七変化(シチヘンゲ)』と呼ばれています。
原産地は中南米で、花色は赤色・ピンク色・白色・黄色・オレンジ色・紫色などがあります。
ランタナは初夏から秋にかけて花を咲かせますが、非常い色鮮やかで美しい花であることが大きな特徴です。
シチヘンゲ属の学名は『Lantana(ランタナ)』と言いますが、これは別属のガマズミ属の欧州産の種類『Viburnum lantana』に花姿が似ていることが由来していると言われています。
和名の『七変化(シチヘンゲ)』は、花が外側から内側へと咲き進むうちに花色が変化することが由来しているとされています。