蝋梅(ロウバイ)の花言葉とは?意味や由来、種類、英語名などをご紹介!

蝋梅(ロウバイ)の花言葉と由来

『ロウバイ』はロウバイ科ロウバイ属の植物で、和名は『蝋梅(ロウバイ)』と言い、別名『唐梅(カラウメ)』とも呼ばれています。
原産地は中国で、花色は美しい黄色をしています。
冬に花を咲かせ、黄色花はまるで蝋細工のような花姿をしています。
ロウバイには様々な園芸品種がありますが、基本的には花の中心部が濃い紫色をしており、周りに黄色い花をつけます。
ただし、よく栽培されている『ソシンロウバイ』は、花全体が黄色になります。
ロウバイ属は学名を『Chimonanthus(チモナンサス)』と言いますが、この学名は『cheimon(冬)』と『anthos(花)』のギリシャ語が語源となっていると言われており、『冬の花』という意味があります。
また、和名の『蝋梅(ロウバイ)』は、花弁がまるで蝋細工のように見え、『臘月(ろうげつ=旧暦12月)』に花を咲かせることに由来していると言われています。
それでは、そんなロウバイの花言葉をご紹介していきますね。

蝋梅(ロウバイ)の花言葉

・ゆかしさ
・慈し