翡翠の意味や効果・浄化方法などをご紹介!【パワーストーン】

翡翠のパワーストーンとしての意味と効果

翡翠は、東洋や中南米で昔から何ものにも劣ることのない宝石として扱われてきました。
特に中国では、昔から神秘的なパワーを持つ石として珍重され、日本では勾玉の材料にしており、いずれも神様との深い関係があるものとして考えていたことが分かりますね。
現在も、翡翠は水晶に劣らないパワーストーンとして愛されています。
鉄よりも強靭な翡翠は、かつては道具や武器に利用され、彫刻品の材料としても使われてきました。

翡翠は神秘的な石として強い力を持つとされてきた石です。
貴族や王族に利用されてきた石で、「権威」と「徳」を象徴しています。

それでは、翡翠にはどんな効果があるのでしょうか。

翡翠のパワーは万能だと言われています。
魔除け効果や金運・財運UP、幸運を招き、人間関係を良好に保ちます。
さらには心身の健康を助け、感情を穏やかにする作用があると言われています。
ほかにも、仕事運をUPさせたり、目標を達成させる効果があり、家庭円満、商売繁盛、無病息災、実に様々な効果があります。
どのパワーストーンを持ったらいいのか迷ったら、1つは翡翠を入れると良いでしょう。
万能な効果で、人生を明るく前向きに生きられるでしょう。

翡翠の浄化方法

パワーストーンの浄化方法には、日光浴、月光浴、流水、天然塩、ホワイトセージ、水晶クラスター、さざれ石などがあります。

翡翠は割れにくく非常に丈夫な石ですが、多孔質であるため肉眼では見えない細かい隙間があるため、隙間に塩の粒子が入り込み石の劣化の原因になる恐れがあります。
天然塩で行う浄化は避けた方が良いでしょう。
また、半透明で美しい緑色をした石ですので、強い陽射しに当てると色が褪せたり変色する恐れがあります。
もしも日光浴による浄化を行う場合は、陽射しが強い日は避け、短時間で切り上げることをおすすめします。

ほかの浄化方法に関しては、どの方法を行っても問題はありません。
ただし、浄化が小まめに定期的に行う必要がありますので、ご自身が継続して行うことができる方法を選択するのが良いでしょう。
翡翠に限らず、パワーストーンは身に付けていなくても浄化が必要です。
と言うのも、パワーストーンはそこに置いてあるだけで置いてある場所のネガティブなエネルギーを吸収し、それぞれの石が持つエネルギーを発揮しています。
ですから一定の期間が経過すると、石はネガティブなエネルギーを抱え込み、パワーストーンとしての効果を発揮しなくなってし