パール(真珠)の意味や効果・浄化方法などをご紹介!【パワーストーン】

パール(真珠)のパワーストーンとしての意味と効果

パールの日本名は真珠ですね。
パールは、クレオパトラが愛した宝石の一つとして有名です。
紀元前40年頃、クレオパトラは自身の美貌で、権力者アントニウスを味方につけようと企みます。
宴の席で、クレオパトラは自分のパールのイヤリングを片方はずし、酢に入れて溶かしてアントニウスの目の前で飲み干します。
そうして自分の力を見せつけたのです。
当時、パールは非常に高価で、一説では「パール一粒でいくつも国が買える」と言われたほどでした。

パールは『宝石の女王』と言われており、世界五大宝石の1つとなっています。
宝石は鉱物ですので、研磨されて初めて美しい宝石として認められますが、パールは天然のそのままで宝石として認められています。
丸い形が非常に美しく、穏やかで上品な光沢は多くの女性を魅了してきました。
この愛らしさは、女性らしさを象徴するものだと言えますね。
パールは、真珠の親貝に入った異物に対する防護反応で造られるものです。
親貝が美しい真珠を生み出す様は、まるで女性が我が子を出産をするようで、生命力の強さを感じることができるでしょう。
そしてパールは、女性の厄除けや安産のお守りとしても使われています。
守護のパワーがあることから、結婚式や葬儀など様々な人生の節目に女性が身に付ける宝石として多くの方に親しまれています。

では、パールにはどんな効果があるのでしょうか。