タロットカード「21:世界(ワールド)」の意味と解釈【仕事・恋愛】

タロットカード21:世界の意味

『世界』のカードは、両手に2本のバトンを持った裸の人間が月桂樹の輪の中で踊る様子が描かれています。
輪の外には四隅に天使、鷲、ライオン、牛の四元素の生物が描かれ、人間を取り囲んで祝福しているようです。
物事の達成や成功を暗示するこのカードは、22枚の大アルカナの“完成”を意味しており、ほかの21枚は『世界』のカードへ向かうために必要な流れだったということですね。
人生には良いことも悪いこともありますが、すべてが喜びでありそのすべてで人生が成り立っていることを受け入れた状態であることを示しています。
月桂樹の輪は、すべては繰り返されていることを表しており、両手の2本のバトンはバランスが良いことを意味しています。
すべてのバランスが取れて、自分も相手も心地よい状態にあり、互いに人生を謳歌していることが表されています。
タロットカードの中でも一番パワフルなカードで、完成された完璧な世界に到達することを意味しているカードです。