食べ物とスピリチュアルの関係…食べ物の好みが変わる意味とは?

食べ物の波動

世の中のものすべてには“波動”があります。
もちろん食べ物にも波動はあり、食材・調理する人・食べる人 によって波動が決まります。

通常、食べ物の価値を考えるとき、カロリーや栄養価、味、腹持ちの良さなどで量りますが、“波動”という視点を持つことで食べ物に対する概念が変わるでしょう。
波動は、つまりその物が持つエネルギーのことで、食べ物の場合は栄養価やカロリーなどとは違う、その物自体が発するエネルギーだと捉えてください。
例えば、いつもの食事を野外に持ち出して食べるだけで「美味しい!」と感じることがあるでしょう。
キャンプで作ったカレーやBBQがいつも以上に美味しいと感じるのは、食べ物その物のエネルギーに変化があるからです。
いつもと同じ食材であっても、調理する人がキャンプを心から楽しいと感じていたり自然の中で心地良いと思っていれば、エネルギーは自然と上がります。
また、食べる人のワクワクやドキドキもその食べ物のエネルギーに影響するのです。
食べ物のエネルギーは、状況や環境などで大きく変化するということですね。

旬の食材は高いエネルギーを示します。
また、新鮮であるほど高いエネルギーを持っています。
農薬を使った野菜より無農薬の野菜の方がエネルギーは高くなりますし、養殖の魚より天然の魚の方がやはりエネルギーは高くなります。
牛舎で育った牛の肉より放牧されて育った牛の肉、加工肉より生肉の方がエネルギーは高いのです。

そして食べ物のエネルギーは調理することによって変化し、食べる人によってさらに変化するのです。

食べ物のエネルギーの変化