トランス状態の意味とは?自分でできるトランス状態への入り方が→これ!

トランス状態への入り方

『トランス状態』とは、意識が顕在意識と潜在意識の中間にあることで、ちょうど催眠術にかかったような状態をイメージすると良いでしょう。
もっと分かりやすく言うと、アルコールに酔っ払った状態、或いは眠りに落ちる瞬間などが『トランス状態』です。
「トランス状態になってみたい」という方は意外と多く、『トランス状態』になることで高い集中力を得たり、ストレスをコントロールしたいと言います。
実際に『トランス状態』になると潜在能力が解放されて全てのしがらみから解かれた状態になることが可能です。

修行僧が荒行を繰り返したり自分自身に苦痛を与えるのは、『トランス状態』を目指していてのことだとご存知でしたか。
「あんな荒行を積まなければトランス状態になれないの?」と不安に思う方もいるかもしれませんね。
実はそんなことはありません。
それほど辛い思いをすることなく、安全にトランス状態に入ることは可能です。

例えば、『トランス状態』に入れる音楽というものがあります。
・北アフリカ・モロッコの伝統音楽[グナワ]
・インドネシアの民族音楽[ガムラン]
・超心理学者ロバート・モンローの[ヘミシング]

ほかの方法にこれらの音楽を組み合わせるなどすることで、『トランス状態』に入ることができるでしょう。
組み合わせるものとして“瞑想”をおすすめします。

①瞑想をする。
②『トランス状態』に誘う音楽を聴く。
③自己催眠をかける。

この3ステップでトランス状態に入ることができるのです