鬼門の方角と意味は?しっかり対策すれば怖くない!

鬼門と裏鬼門の方角は?

『鬼門』という言葉を聞いたことがある方は多いでしょう。
しかし『鬼門』に関して「詳細は分からない」という方もまた多いのではないでしょうか。
『鬼門』は文字通り“鬼が出入りする方角”を意味しており、“鬼”は所謂“邪気”のことを指しています。
元々は古代中国の考え方として存在していたものですが、不吉な方角として日本でも広がったのです。
ですから幕府や都の鬼門には大きな寺院が建てられており、鬼門除けとされていました。

では『鬼門』はどの方角なのでしょう。
『鬼門』は北東、“艮(うしとら)”の方角です。
また、『鬼門』の反対側を『裏鬼門』としており、『鬼門』と同様に不吉な方角とされています。
『裏鬼門』は南西、“坤(ひつじさる)”の方角です。
風水ではすべての方角を均等に分けますので、『鬼門』は22.5度~67.5度、『裏鬼門』は195度~255度となります。

鬼門が持つ意味

よく「鬼門や裏鬼門の方角に玄関や水回りがあるのは良くない」と言いますね。

『鬼門』や『裏鬼門』の方角で避けたほうが良いもの

・玄関、門
・キッチン
・トイレ
・お風呂
・建物の凸凹