自己顕示欲が強い人の特徴とその心理とは?

自己顕示欲が強い人の特徴

『自己顕示欲』という言葉にネガティブなイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。
“ワガママな人”“自己中な人”そんな印象が強いでしょう。
しかし自己顕示欲は誰でも持っている欲求で、そのこと自体は決してネガティブな意味はありません。
自己顕示欲は自分を主張したいという欲求を指しており、生涯で一度も自分を主張しないで生きていける人など存在しないでしょう。
ただし自己顕示欲が強い人は、周りの人に批判的な意味で「自己顕示欲のカタマリ」などと表現されることがあります。
自分の話を聞いてほしい、「すごい!」と言われたい、そんな風に思っている人は要注意!
もしかしたら陰で「あの人は自己顕示欲のカタマリだよね」と言われているかもしれませんよ。
最近ではSNSで自慢話に終始したり、リア充アピールや忙しいアピールが過剰になっている人が批判的に捉えられることが多くなっています。
自己顕示欲は誰しもゼロではありませんが、強くなるほどに批判的に捉えられ、人間関係が上手くいかなくなる原因の一つにもなってしまいます。

では、自己顕示欲が強い人にはどんな特徴があるのでしょうか。

・自分のことばかり話す
・人の話を横取りする
・自分が中心になって話をしていたい
・空気を読めない
・怒りっぽい
・人を見下して優位に立とうとする

どうですか?
自分や周りの人を当てはめて考えてみてください。
心当たりがある方は要注意です。
もしも自分が当てはまるなら、少し改善した方が良いかもしれませんね。
また、周りに当てはまる方がいる場合は、付き合い方に工夫をしなければストレスの原因になるかもしれません。

自己顕示欲が強い人の心理