発熱のスピリチュアルな意味は浄化のサイン?風邪のときは?子供の発熱は?

発熱は浄化のサイン?

風邪で寝込んだ経験は、ほとんどの方があるでしょう。
発熱と一言に言っても、微熱が長く続いたり、高熱が出るケースもあります。
発熱の原因は、細菌やウィルスが体内に入ったことで、体の免疫機能が上がることにあり、発熱することで最近やウィルスを撃退するのです。

では、スピリチュアル的な観点で見た場合、発熱にはどんな意味があるのでしょうか。

強い邪気や負のエネルギーに当たったときの防御本能

レベルの低い波動や人の怨念や執念などが集まっている場所へ行くと、体調を崩したり発熱することがあります。

強いエネルギーを持つ人との関わり

元々、強いエネルギーを持つ人に心配されたり、或いは恨みを持たれるなど、エネルギーを向けられることによって発熱することがあります。

生霊が憑りつく

生霊のエネルギーによって発熱することがあります。

自分の想念

嫌なことを回避したい思いを強く持ったとき、発熱することがあります。
学校へ行きたくない、試験を受けたくない、仕事に行きたくないなど。

神様からのメッセージ

このまま突き進むことに危険があるとき、無理を押し通しているときなど、神様からの「一度、立ち止まって見つめ直しなさい」というメッセージで発熱することがあります。

地球の急激なアセンション(エネルギーの上昇)に付いて行けない

地球のアセンションが行われるときに、上手くエネルギーを上昇させることができない場合に発熱することがあります。

怒りや悲しみなど強い感情

怒りや悲しみなどの強い感情を抱くことで、その感情を昇華しきれずに発熱することがあります。

原因不明の発熱があった場合は、上記のようなメッセージがあり、浄化が行われているということです。

風邪による発熱

『風邪』は読んで字のごとく、“邪気が風に乗って運ばれてきた”ものです。
体内に入り込んだ邪気や溜まった悪い気などが悪さをするため、そうした負の気を体の外に出す浄化作用が『発熱』です。
ですから発熱した際に無理やり薬で解熱してしまうことは、決して良いことだとは言えません。
浄化が終われば熱は下がりますので、それまで体を休めて待つことをお勧めします。
浄化にはエネルギーが必要ですので、きちんと栄養を摂って十分な休養を取る必要がありますね。

頭痛を伴う発熱

発熱とともに頭痛が起こる場合があります。
その場合、心の中に“憎悪”という感情が潜んでいます。
恨んでいるのは人であり、物事であり、自分である可能性があるでしょう。
物事がうまくいかないとき、そこに関わる人や環境や状況など、その原因に対して怒りを感じ、自分がうまくできないことも嫌悪することで頭痛を発熱+頭痛を招くのです。
自己肯定感が低く、自分の評価が低い方も同様です。
自分や周りへの怒り、恨み、挫折感などが、頭痛を伴う発熱の原因となります。

休養も必要ですが、何よりも心の整理が必要ですね。
憎悪や恨みの感情は、自分の中を負のエネルギーでいっぱいにしてしまいます。
負のエネルギーはあっという間に増幅してしまいますが、沈静化するのは簡単ではありません。
そうした感情も発熱することで浄化されますが、熱が下がったら神社をお参りするなどして良いエネルギーを得る機会を持つと良いですね。
月光浴の浄化作用で癒されたり、朝日を浴びて良いエネルギーをチャージするのも良いですね。
怒りや恨みを抱えやすい人は、心がけて自然のパワーを得る機会を持つことをお勧めします。

子どもの発熱

子どもや赤ちゃんにも、大人と同様に怒りで発熱することがあります。
また、小さな体に蓄えられたエネルギーの限界をオーバーして活動したり、持っている集中力を超えた過集中で発熱することもあります。
そして子どもや赤ちゃんの場合は、『恐れているものがある』ときに発熱すると言われています。
理解できないこと、知らないことが多い子どもにとって、未知の世界は興味もあり恐怖の対象でもあります。
何か新しいことに挑戦することや限度を超えた思考など、その陰には緊張と恐れが潜んでいます。
子どもや赤ちゃんは、そうした恐れで発熱することもあるのです。

例えば、『海へ遊びに行って大はしゃぎで楽しんで、帰ってきた途端に発熱した』ということがあります。
これは海での遊びを楽しむことに集中しすぎて、エネルギーの限界をオーバーして楽しんだことで発熱したということです。
或いは、その海が初めての海だった場合は、楽しみながらも緊張感があり、恐れが潜んでいたことも考えられます。
子どもは自分の限界が分からないため、オーバーワークになってしまうことは珍しいことではありません。
熱を出すほど楽しむことを頑張って、新しいことに挑み、緊張や恐れと闘っているのです。
しかし成長とともに経験値が高くなり、自分の限界を知ったり、楽しさに任せてオーバーワークになってしまうことも少しずつ減ってきます。
子どもの睡眠時間が長いのは、新たな経験をすることやエネルギーの調整が上手くできないため、それだけ休息が必要だからなのです。

発熱は好転反応かもしれない

好転反応は、東洋医学用語で、治療の過程で一時的に起こる身体反応のことを指します。

スピリチュアルでは、浄化を行う際に現れる『好転反応』があります。
好転反応の症状として、身体的には発熱・頭痛・肩こりなどがあり、ほかにも親友と疎遠になる、嫌な出来事が起こる、大事にしていたものを失くす、気に入っていたものが壊れるなど、様々な反応があります。
また、我慢が崩壊したり、心配事が頭を離れないなど、負の感情に支配されたようになってしまうこともあるでしょう。
しかし、このような状態になるということは、浄化が開始されたということですので、淡々とやり過ごせば良いのです。
ネガティブな状況や感情に飲み込まれてしまうと、浄化に時間が掛かって長引く恐れがあります。
浄化が始まったことを喜び、全てをポジティブに捉えるようにしてみましょう。
出てきたネガティブな出来事や感情は、全て浄化されてしまいます。
浄化が完了したときには、心も体も軽くなっているでしょう。