台風にスピリチュアル的な意味はあるの?台風が意味する人間のカルマとは?

台風にスピリチュアル的な意味はあるのか?

2019年。
史上最大級の台風が発生しましたね。
この台風に、スピリチュアル的な意味はあるのでしょうか?
答えは、当然あります。
この世に意味のないことはない。
起こることすべてに意味があるのです。
そういう意味で、当然台風が起こることにも意味があるのです。
災害すべてに意味があります。
たとえば、地震は、足元をよく見つめなおせというメッセージだったりします。
地震が起きれば大地が揺れます。
足元が揺れます。
それ自体が我々へのメッセージなのです。
地震が起きたときは、どこか浮足だっていなかったか、よく見直す必要があるのです。

台風が意味する人間のカルマとは?人間の想念がもたらすもの

台風に限らず、災害というのは、人間の波動が起こしています。
火山の噴火しかり、地震しかり。
すべて人間がもたらしたものだということを忘れてはいけません。
波動、波長、カルマ。
すべては同じように働いています。
一人一人のたましいにある。
それと同じように、この国、世界、地球全体にも、カルマや波長は存在しているのです。

台風が頻繁に起こるなどといった異常気象は、地球温暖化の影響です。
では、地球温暖化は誰が引き起こしたのか?
そう、人間ですよね。
波動というと目に見えないものなので、信じられないという人も多いでしょう。
しかし、今述べたように、目に見える根拠もちゃんとあるのです。
台風に限らず、異常気象のもたらすカルマのメッセージは、地球を大切にという、シンプルにそのことです。

どうして地球を大事にしなくてはならないのか?

我々人間は自然に生かされているのです。
そのことを第一に考えてください。
そして、日本の自然災害の多さは、それこそ我々日本人のカルマや波長の現れです。
日本人全員、これまでの在り方を反省しなければいけないのです。
そして、あなたがこの日本に生まれたこと自体にも意味があること。
あなたがこの日本という国を選んだのです。
この日本のカルマを学ぶために生まれてきたのです。
なかなかできることではありませんが、大我の視点を持つことがとても重要です。
台風といった異常気象が頻繁に起こるようになってしまったこの世の中。
その問題はあなた自身の問題なのです。
そして、責任主体です。
責任主体で、実際に行動をする。
それが今後台風を退けるためにも必要なことになってきます。

今の時代は、たましいの乱世、とスピリチュアル的には見ることができます。
これは、スピリチュアリストの第一人者である偉大な方の言葉です。
「物質主義的価値観」これを今の私たちは見直さなければいけません。
特に、物に不自由しない今の日本。
当たり前に買って、手に入るはずだったものが、今なかなか手に入らなくてみんな困っていますよね。
ですが、本来それが当たり前のことなのではないでしょうか?
現代社会が便利すぎたのです。
物があふれかえっていて、人間が感謝を忘れてしまっていた。
物質的な豊かさで心は満たされません。
見た目がよければいい、機能が優れていればいい、効率重視。
そうして我々は我々自身の首を絞めてきてしまいました。
忙しすぎて本当に大事なものが見えなくなるのと同じです。
物資的価値観に陥り、目に見えるものだけしか信じられなくなれば、他への思いやりが持てなくなってしまいます。

台風が起こるスピリチュアル的な理由は、そういった人間の波動にあるのです。

台風を防ぐことはできないのか?

台風そのものが来ないようにする、ということはできません。
ですが、災害をなるべく防ぐ、ということは実はできることなのです。
その方法とはは、祈ることです。
とにかく一生懸命祈ることが大事です。
人の念力の力をあなどってはいけません。
なにもスプーン曲げなどできなくとも、一人ひとり、大きな念力、祈る力を持っているの
です。
そして、この本気の思いがこもった祈りが一丸となったとき、それは物凄いパワーとなります。

ただし、間違ってはいけないのは、ここで必要なのは本気の祈りであるということ。
ただ、安易に「台風が来ませんように」とお願いごとをしても、それはパワーにはなりえません。
表面的なパフォーマンスが現代人は上手ですが、そんなものはいらないのです。
必要なのは、心からの本気の祈りです。

ただ、それでも災害は起きてしまうものです。
その場合はもう、受け容れましょう。
それも必要なことだからです。
悲しい寂しい、いろんな負の感情が付きまとうでしょうが、それこそが深い深い、そしてあなたに必要な学びなのです。

そして、豆知識として、災害や人災の起こりやすい日というのがあるので覚えておきましょう。
それは、4日と8日。
2桁の場合は、二つの数字を足して、4や8になる日ですね。
たとえば、13.17.22.26.31日がこれにあたります。

いたずらに心配しすぎることはありませんが、上記の日は、祈りを深くして、安心安全に過ごすようにしたいですね。

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