タイミングについてスピリチュアル的に考える!恋愛・結婚・引っ越し、タイミングが合わないときなど…

恋愛のタイミング

異性との出会いがあっても、何となく上手くいかないことやしっくりこないことはありますね。
しかし相手のことを好きな気持ちがあれば、しっくりこないながらも恋愛を先へ先へと進めてしまうのではないでしょうか。
上手くいくように努力をしたり、押したり引いたり・・。
それでも上手くいかないことがあります。
それは、もしかしたら恋愛をするタイミングが悪かったのかもしれません。
スピリチュアルでは、物事を始めたり推し進めるときに、タイミングを軽視することはできません。
では、恋愛のタイミングが悪いときには、どのようなサインがあるのでしょうか。

ほかの異性にも興味がある

まだ特定の恋人を決めるタイミングではありません!

元カレ元カノを忘れられない

忘れるための恋愛だとしても、タイミングが悪い!

恋に恋している

目的が恋愛になっているのは、本当の恋愛ではない!

自分を偽る

良く見せようとしすぎて自分を偽るのは、タイミングが合っていなかったから!

どうも合わない

相手の人と相性が合わないと感じるのは、ほぼ正解!

一人が心地いい

自由を満喫し一人を楽しんでいる人は、恋愛のタイミングではない!

簡単に気が変わってしまう

好きな気持ちが確かにあったのに、急に嫌いになったりめんどくさくなってしまうのは、自分の中の恋愛のタイミングではない!

何人かとの同時進行

本当の恋愛のタイミングではないのか、一生本当の恋愛ができない人!

自分の本質を見せたくない

人と繋がるタイミングではない、或いは自分自身と向き合う必要があるタイミング!

恋人を作らなきゃいけない焦り

世間体や家族や友だちの手前、或いは年齢的に『恋人がいないのは恥ずかしい』などの焦り動機だとしたら、それはタイミングが違う!

心の穴を埋めたい

心の穴を埋めるための恋愛は間違った出会いの元、心の穴は自分で埋めて新たな出会いを求めるのが正しいタイミング!

誘われても誘いたくはない

誘われればデートもするけど、自ら誘おうと思わないのはスタートにも立っていない!

恋愛は後回し

友人や仕事、趣味など、恋愛よりも優先したいことがたくさんある人は、今は恋愛のタイミングではない!

信頼できない

好きな気持ちと信頼する気持ちが同時に湧いてこないのは、相手が違うのか、人間関係を築けるタイミングではない!

結婚のタイミング

恋愛が上手くいっていても、それが結婚に結びつくとは限りません。
何年ものお付き合いをしていても結果的に結婚に至らないケースもありますし、逆に、出会って1~2ヶ月でトントン拍子で結婚に至る場合もあります。

結婚は、それぞれの人生がリンクすることであり、新たな魂を育む縁にもなります。
お互いの相性だけでなく、それぞれの人生におけるタイミングも合わなければ結婚は難しいでしょう。
例えば、相思相愛で数年間のお付き合いをしていても、どちらか片方が結婚や子供を産み育てる以外の使命を持って生まれた場合は、結婚をすることはないでしょう。
結婚の話が出ても、何かしらの事情で延期を繰り返したり、最悪の場合は別れに発展することもあります。
この場合、無理に結婚という形を取らなければ関係が続くこともありますし、それぞれの使命をクリアした途端に結婚が叶う場合もあります。

また、どんなに好きな気持ちを強く持っていても、結婚の縁がなければ結婚することはできないでしょう。
双方には親や兄弟姉妹、先祖もいますので、それぞれの間柄で解消されていないカルマがあれば、結婚が難しい場合もあります。
長く付き合った人と別れて、次に付き合った人とあっという間に結婚したという話しを聞いたことはないでしょうか。
結婚には縁もタイミングもありますので、見極めが大切ですね。

引っ越しのタイミング

特別な理由もなく、無性に引っ越しをしたいと思ったことはないでしょうか。
引っ越しをしたいと思うのは、環境を変えるタイミングだということです。
それまで住んでいた地域での学びは終了し、新たな地域で学びが始まるということです。
もしも惹かれる地域がある場合は、その地域で学ぶべきことがあるというサインです。

ただし、「更新時期だから」などで気持ちは乗らないけど渋々引っ越しをするのは、お勧めできません。
引っ越しはスピリチュアル的には大きな意味があり、タイミングを間違えた引っ越しは体調不良や運気低迷などの原因にもなりかねません。
引っ越しはパワーに影響することですので、タイミングは守護霊様の後押しがあります。
逃げや悩みながらの引っ越しは、控えましょう。

タイミングが合わないときの考え方

スピリチュアルでは、タイミングは大切だと考えられています。
全てにおいてタイミングがあり、約束もしていないのに偶然のタイミングで会ってしまう人とは、縁があると言われています。
逆に、約束をしたのにアクシデントでタイミングを合わせられずに会うことができない場合は、縁がないということです。
ほかにも、天気に恵まれず決行することができなかった計画や、気に入って押えようとしたら既に借り手が決まっていた物件など、タイミングが合わずに逃したものは縁がなかったということです。
そのような場合でも、悔やむ必要はありません。
縁がなかったものに近づいたり、或いは手に入れることができたとしても、良い結果を招くことはできません。
ですから、タイミングが合わずに逃したものは、それが正解だと捉えて良いでしょう。