スピリチュアルな視点で見る「あげまん女性」とは?あげまん・さげまんそれぞれの特徴も解説!

さげまん女性の特徴とは?

あげまん、さげまんという言い方は非常に品がないですね。
その意味はというと、ウィキペディアでは下記のとおりに定義されています。

日本語のスラング。「まん」とは女性器の俗称を略したものであり、肉体関係を持った男性の運気を上げ、より良い巡り合わせにする女性を「あげまん」、不運な巡り合わせにする女性を「さげまん」と称するようになった。

出典:wikipedia.jp

下品ですね。
ですが、その俗っぽさがわかりやすくもあります。
ここではあえてあげまん、さげまんという言い方をして、スピリチュアル的な解説をしていきたいと思いますが、普段はあまり使わないほうが良い言葉でしょう。
言霊は力になりますので、気を付けてくださいね。

さて、あげまんの説明をする際に、まずはさげまん女性のお話からしなければなりません。

さげまんとはどんな人のことを言うのでしょうか。
また、実際にそんな人がいるのでしょうか。
その答えは、います。
その女性自身が貧乏だとかそういうことではないのです。特徴は、他人のエネルギーを吸うところにあります。
そして、そのエネルギーを、さげまんの人は自分の肥やしにしてしまうんですね。
恐ろしいですね。

さげまんの具体的な人とは?

具体的には、さげまんの人の職業でいうとわかりやすいでしょう。
ずばり“高利貸し”です。
高利貸しの経営者は、さげまんの人が多いですね。
それから、派遣業者さん。
これもまた、さげまんの一種です。

運気をあげてくれる「あげまん女性」の特徴や共通点とは?

では、いよいよあげまん女性の特徴についてのお話です。
あげまんの女性が、さげまんとは逆に、周囲の人たちの運気をあげてくれる人です。
そういった女性は、付き合った人に限らず、周囲の人みんなを良い気分にさせてくれる人が多いようです。

よく占いの業界でいわれるのが、手相や顔相に運気の高い特徴があるということです。
たとえば、あげまん女性の顔相には5つの特徴があります。
口もと・鼻・目・眉毛・輪郭に注目してみてください。
あげまんの女性は、口もとは笑顔で、鼻筋が通っています。
そして、意思のある目、眉毛のラインは落ち着いていて、顔の輪郭女性らしくあります。
これらのポイントを聞くだけでも、もう「ああ、なんかいい人そうだな」って思いますよね。
人相は人の性格が現れます。
これは、スピリチュアル的に見てもそうですね。
意地悪な人は意地悪な顔をしているし、政治家などは三枚舌の人が多いです。

それから、あげまんの人のもう一つの特徴としては、家系の裕福な人が多いということです。
人間だれしもそうですが、自分に余裕がなければ相手にも優しくはできませんよね。
人と争ってばかりいなければいけないような家庭では、目も吊り上がるでしょうし、気も強くなります。
ですが、家が裕福であれば、おおらかにのびのびと育つことができ、パートナーを支える余裕も備わるのです。

あげまん女性になるにはどうしたらいい?

あげまん女性は、素敵ですよね。
こういう人だから、無論さげまんよりも断然モテますし、相手を幸せにするばかりでなく、自分自身も幸せになれるでしょう。
では、そんなあげまんにはどうしたらなれるのでしょうか?
そもそもなれるのでしょうか?
なれます。
心がけ次第で、あなたもあげまんになることができます。

では、その心がけとは何か。
まず、あげまんになりたいと思う人は、前述したような人相に近づけるように心掛けましょう。
口もとは笑顔。
鼻筋が通っている。
意思のある目。
眉毛のラインは落ち着かせる。
顔の輪郭も女性らしく。

昨今は整形メイクなどもはやっており、ある程度はメイクでもなんとかなると思います。
ですが、大事なのは中身。
人の顔とは性格で変わるものです。
そのためにも、しゃべるときの言葉遣いにも気を付けてみてください。

前述しましたが、言霊は非常に大事です。
言葉は人となりを表します。
音だま、言だまを意識してきれいなものを使うようにしてください。
それを続けていれば、品のある、素敵な女性になれるはずです。

汚い言葉遣いをして、地べたに平気で座っているようでは一生あげまんにはなれません。

それから、家系。
これは生まれ持ってのものですので、変えることはできません。
ですが、自己肯定感をあげることで、裕福な家系に育った子と同じような余裕を持つことは可能です。
もし、育ってきた環境にネガティブな思いがあるなら、それを克服していきましょう。
自分のことを、かわいそうだとか、思っていては絶対にいけません。
自分のことをわかってほしい、理解してほしい。
そう思う気持ちもわかりますが、それはギブアンドテイクがあって成り立つ話です。
某はやりの歌手の歌に、自分を理解しろ、と押し付けるようなものがありますが、自分の取扱説明書を相手に押し付けて強要するなどという行為は、さげまんのすることですので、気を付けましょう。

さあ、まずはにこりと笑って。眉尻を下げて。
あなたもあげまんになって、彼や自分を幸せにしてあげましょう。