妊娠のスピリチュアルな意味とは?赤ちゃんを授かる意味は?

妊娠のスピリチュアル的な意味とは?

これを読んでいる方は妊娠されている方、妊娠したい方、妊娠できない方、様々だと思います。
でも、すべてにおいて言えるのが、「できることはできるし、できないことはできない」のです。
そして、すべての人は必ず誰かの親になるといわれています。
自分の子どもが居ないという方でも、上司になって部下を持っていたり、塾や剣道などのお稽古ごとの先生としてたくさんの子どもたちの親代わりになっていたり。
このことから読み解いてほしいのは、親になる、子どもを持つというのは、自分自身の学びのためでもあるわけです。
子どもはモノではありません。
欲しいからすぐ手に入る。
そんな簡単なものではないのです。
昔の人はよく言いました。
子どもは、授かりもの。
不妊治療をされて、何年かごしに子どもができるというご夫婦もいらっしゃいますが、その方たちは、スピリチュアル的にみればもともと子を持つ宿命にあった方々なのです。
ですので、妊娠されたという方は、これから子育ての学びが待っているのだとしっかり気を引き締めていきましょう。
スピリチュアリストの第一人者である方の言葉を借りますと、「子育ては、神様のためのボランティア」です。

赤ちゃんは親を選んで生まれてくる?

よく、子どもは親を選べないなどと言いますよね。
でも、実はそれは全くの嘘。
私たちは、親を選んで生まれてくるのです。
だから、もしあなたが妊娠しているとしたら、あなたはその子に選ばれたということです。
赤ちゃんが、あなたのところで学びたいと思って、あなたを選んで宿ってくれたのです。
だから、自信をもってください。
すべてのことに意味がある。
あなたが妊娠したことも、あなたの赤ちゃんがあなたのことを選んだことにも。
ですので、はっきり言って中絶はスピリチュアル的な視点から見ても大変に悪いカルマを背負うものです。
言葉はきついですが、やっていることは人殺しです。
かといって、産んでも育てられないのでは困ります。
近頃は、親が幼い。
精神的に幼くして子を産んで、虐待などにつながるケースもありますね。
それで