ムカデのスピリチュアルな5つの意味とは?ムカデは毘沙門天の使い?

足がたくさん生えた独特な見た目や、強い毒を持つ危険性から苦手な人も多いムカデ。
ですが、スピリチュアル的に見ると、幸運を呼ぶ縁起の良い生き物なのです。

この記事では、ムカデのスピリチュアルな意味についてご紹介します。
読み終わった後には、ムカデの見方が変わってくるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

ムカデ(百足)は毘沙門天の使い?

ムカデ(百足)は、毘沙門天の使いだと言われています。
毘沙門天とは七福神の中の1人で、軍神・財宝の神です。

なぜ毘沙門天がムカデを使いとしたのかは諸説ありますが、ムカデの歩く姿を例に挙げ、「たくさんある足のうち、たった1本でも歩調や歩く方向が異なると前に進むのに支障がでてしまう」「だからこそ困難や問題に立ち向かう時には、皆が心を一つにして行動することが大切」との毘沙門天の教えがあると言われています。

毘沙門天を祀る寺では、ムカデの絵や彫刻が施されていることも。
ムカデが古くから縁起の良い存在として扱われていたことがわかります。

ムカデのスピリチュアルな5つの意味とは?

ムカデが持つスピリチュアルな意