スピリチュアル的にケチな人の4つの特徴とは?

「ケチな人」と聞いて、良いイメージを持つ人はあまりいないのではないでしょうか。
スピリチュアルな観点でも、ケチでいることのメリットはほとんどないと言えます。
それどころか、ケチな人は様々な面で損をしやすいため注意が必要です。

この記事では、スピリチュアル的にケチな人の特徴を4つご紹介します。
自分がケチだと気づいた人に実践してほしいこともお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

スピリチュアル的にケチな人の4つの特徴とは?

まずは、スピリチュアル的にケチな人の特徴について見ていきましょう。
具体的には、下記の4つが挙げられます。

・相手のことより自分のことばかり考えている
・お金に執着することで波動が下がっている
・エネルギーが停滞し、仕事も恋愛もうまくいきづらい
・他人に与えないため自分が得ることもない

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介します。

特徴1:相手のことより自分のことばかり考えている

ケチな人は、相手のことよりも自分のことばかり考えているふしがあります。
「いかに自分が得するか、損しないか」ということに注目するばかりで、相手のことは二の次になっていることがほとんどです。

お金をあまり使わないようにしている点では、「倹約家」も「ケチ」も同じように見えますが、両者の違いは「自分本位かどうか」という点にあります。

たとえば、自分のお金が何よりも大切だと考えて、大切な人への誕生日プレゼントを安物で済ませようと考えるのは「ケチな人」です。
一方、普段はなるべく贅沢しないようにしているけれども、人のためには出費を惜しまないという人は「倹約家」だと言えるでしょう。

スピリチュアル的には自分本位な生き方をしていると、どんどん魂が輝きを失ってしまうため、自覚がある人は注意が必要です。

特徴2:お金に執着することで波動が下がっている

ケチな人はお金に対する執着心が強く、そのせいで波動が下がっています。
波動とは振動エネルギーのことで、わかりやすく言うと自分の今の状態を表しているエネルギーです。

波動が高い時は、自分らしく自然体でいられてポジティブな状態。逆に波動が低い時は、自分を受け入れられず、どこか不自然でネガティブな状態だと言えます。

スピリチュアル的に「同じ波動のものは引き寄せ合う」という法則があるため、低い波動を発している人には、同じく低い波動の事象しか寄ってきません。
つまり、お金に執着して波動が下がっていると、幸せやチャンスを掴みにくくなってしまうということです。

特徴3:エネルギーが停滞し、仕事も恋愛もうまくいきづらい

ケチな人はエネルギーが停滞しているため、仕事も恋愛もうまくいきづらくなってしまうという特徴があります。
お金もエネルギーの一種なので、ケチケチして循環させないでいると、どんどんエネルギーの流れが悪くなってしまうのです。

お金を貯めるにしても、どんなマインドを持っているかでエネルギーの流れは変わってきます。
たとえば、「留学するために」や「開業資金に充てるために」など、前向きな目標があって貯金している場合は問題ありません。
ただ、「老後のお金がないと怖いから」など、漠然とした不安感から貯金している場合は運気も低迷しやすいので要注意です。

もし「最近何もかもうまくいかない・・・」と感じている場合は、意識的にお金を循環させていくことをおすすめします。

特徴4:他人に与えないため自分が得ることもない

他人に与えることができないケチな人は、自分が何かを得ることもありません。
これにはスピリチュアル的な「カルマの法則」が関係しています。

カルマの法則とは簡単に言うと、良い行いをしている人には良い結果が訪れ、悪い行いをしている人には悪い結果が訪れるという原理です。
だからこそ、他人に対して与えることを渋っている人は、他人からも渋られ、何も与えてもらえなくなってしまいます。

自分がケチだと気づいた人に実践してほしいこと

「もしかしたら私、ケチなのかもしれない」と気づいた人は、まず愛と感謝の気持ちを持つことを意識してみてください。
ケチな人と倹約家の違いは、根っこの部分に愛があるかどうかです。
ものごとを決断する時は「いかに自分が損しないか」ではなく、「愛がある選択肢はどちらか」を基準に考えることをおすすめします。

また、これまで人に求めてばかりで、相手の要求には全く応えてこなかったという人は、見返りを求めず人に与えることをしてみてください。
カルマの法則によって、人のためにした良いことが幸せな結果として自分に返ってきます。

まとめ

今回はスピリチュアル的にケチな人の特徴や、自分がケチだと気づいた人に実践してほしいことについてご紹介しました。最後に改めてまとめます。

スピリチュアル的にケチな人の特徴

・相手のことより自分のことばかり考えている
・お金に執着することで波動が下がっている
・エネルギーが停滞し、仕事も恋愛もうまくいきづらい
・他人に与えないため自分が得ることもない

「自分だけが得したい」「自分は損したくない」という気持ちが、余計に不幸を招いてしまうことになりかねません。
ケチな気持ちは手放して、愛と感謝の気持ちを持つことが幸せへの近道です。