正夢を見る人の特徴や正夢の意味、予知夢との違いなどを解説!

正夢と予知夢の違い

夢を見ない人はいないと言われています。
夢を見る理由は諸説ありますが、中でも正夢や予知夢は不思議な現象だと感じる方が多いでしょう。
中でも『正夢』『予知夢』には驚きますね。

では、正夢と予知夢はどう違うのでしょうか。
実は正夢と予知夢は大きな違いはありません。
予知夢にはいくつかの種類があり、正夢は予知夢の中の一つだと捉えると良いでしょう。

正夢は、夢に見た場面がそのまま実現します。
いい夢の場合も悪い夢の場合も、どちらも正夢になることはあります。
例えば、「足を怪我する夢を見て、数日後に実際に足を怪我してしまう」ということや、「大きな出費があった夢を見たら、本当に大きな出費があった」などです。
縁起でもない正夢では、「身内の不幸があって葬儀に参列している夢を見て、本当に身内が亡くなった」ということや、「車で事故を起こした夢を見たあと、現実で事故をおこしてしまった」などということもあります。
正夢の特徴は『内容を明確に覚えている』『何度か同じ夢を見る』というものがあります。
また、『リアルすぎる夢』『目が覚めても夢だったと思えず、現実のことのような感覚があった』ということもあるでしょう。

予知夢の場合は、未来に起こる何かを暗示する夢です。
どちらかと言うとメッセージ性の強い夢で、夢を見ているときも目が覚めてからも、「普通の夢ではない」ということ自覚することができるでしょう。
決してそのままの場面を夢に見るわけではなく、比喩的な表現になっていたり、すぐには意図が見えない夢の場合もあります。
見ず知らずの人が出てきたり、有名人など会うことのない人が出てくることもあり、その人物がアドバイスをくれることもあります。

大きな特徴として、夢が色彩鮮やかで、夢を見てからそのことが起こるまで数ヶ月~数年、或いは数十年かかることもあります。
目覚めたときに感情的になっていることが多く、涙を流して泣いていたり、リアルに恐怖心を抱いて