物欲がない人のスピリチュアル的な8つの特徴が→コレ!

「誕生日に何か欲しいものはある?」と聞いても「特にない」と答えるような物欲がない人。
欲しいものがたくさんあって困っている人から見たら、「なんで!?」と疑問に思ってしまいますよね。

そこで今回は、物欲がない人の特徴をスピリチュアル的な観点から解説していきます。
欲しいものがなくなる理由や心理についてもご紹介していくので、気になる人はぜひ参考にしてみてください。

物欲がない人のスピリチュアル的な8つの特徴

物欲がない人には、スピリチュアル的に次の8つの特徴があります。

・冒険しない
・行動がゆったりしていてマイペース
・人に優しく平和主義
・物事を俯瞰して見ることができる
・自分の人生の目的に気づいている
・自己成長への意欲が高い
・あまりこだわりがない
・世間や他人にあまり興味がない

では、1つずつ詳しく見ていきましょう。

特徴1:冒険しない

物欲がない人は刺激よりも癒しを求める傾向があるため、あまり冒険しません。
わざわざリスクを背負ってまで新しいことにチャレンジしようとはせず、現状維持を望みます。
自分が置かれている状況や環境に満足しているからこそ、「現状を維持していきたい」という気持ちが強く表れるのでしょう。

特徴2:行動がゆったりしていてマイペース

物欲がない人は、行動がゆったりしていてマイペースなのが特徴です。
どんなときもどっしりと構え、焦ったりすることもほとんどないため、安定感が抜群です。
あまりにもマイペースなので、周りから心配されたり指摘されたりすることもありますが、「自分は自分」と思えるメンタルの強さも兼ね備えています。

特徴3:人に優しく平和主義

物欲がない人には、人に優しく平和主義という特徴もあります。
基本的に争いごとが苦手なので、人と揉めそうになったらすぐに自分が折れて、丸く収めようとすることも。
必要とあれば自分の物や労力も惜しげもなく人に差し出す気前の良さもあり、多くの人から「良い人」と認識されています。

特徴4:物事を俯瞰して見ることができる

物欲がない人はスピリチュアル的に魂が成長しているため、物事を俯瞰して見ることができます。
どんなときも広い視野で全体を見渡しているため、物事の一部分を見てわかった気になるようなことはありません。
そのため様々な価値観について理解があり、どんなことでも冷静に受け止められる度量の持ち主だとも言えるでしょう。

特徴5:自分の人生の目的に気づいている

物欲がない人は、スピリチュアル的な自分の人生の目的に気づいているという特徴があります。
「自分が何のために今世に生まれてきたのか」「何を成すべきなのか」がわかっているため、行動に迷いがありません。

他人から見たらただボーっと過ごしているだけに見えるときでも、その時間さえ自分にとっては意味があることだと本人は理解しているのです。

特徴6:自己成長への意欲が高い

物欲がない人は、物欲がない代わりに自己成長への意欲が高まりやすい傾向があります。
普段から「自分を成長させるために必用なことは何か」「この行動は自己成長につながるのか」ということに目を向けることが多く、自己投資に力を入れているケースも。
のんびりしているように見えて、肉体と精神の鍛練には抜かりありません。

特徴7:あまりこだわりがない

物欲がない人は、そもそもあまりこだわりがないケースがほとんど。
「絶対にコレじゃなきゃダメ」というものがなく、「他の物で代用できるならそれでいい」と考える柔軟性があります。

自分の持ち物やファッションについては、基本的に「なんでもいい」というスタンス。
不平不満を抱くことがないから「なんでもいい」と思えるタイプと、めんどくさいから「なんでもいい」と考えるタイプの2つに分かれます。

特徴8:世間や他人にあまり興味がない

物欲がない人は、世間や他人にあまり興味がないケースもあります。
興味があるのは自分だけ。だからこそ、他の人が持っている物や世間で流行っている物への興味も薄く、欲しいものがほとんどないのです。
「人は人、自分は自分」という線引きをしっかりとしているため、自分と他人を比べて劣等感を抱いたり、悲観的になったりすることもありません。

欲しいものがなくなる理由や心理とは?

そもそも、欲しいものがなくなる理由や心理はどのようなものがあるのでしょうか。スピリチュアル的な観点から見ると、次の3つが挙げられます。

・魂が成長し、執着心が減った
・他に頼らなくても心が満たされている
・物欲が強すぎてパンクし無気力になった

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

理由や心理1:魂が成長し、執着心が減った

スピリチュアル的に見ると、魂が成長して執着心が減ったからこそ、物欲がなくなったのだと考えられます。

「執着」とは、ある物事に心が強く惹かれて囚われてしまうこと。
つまり、物に強く執着して「コレがなきゃダメ」という気持ちが次々に現れてしまうのが物欲です。

魂が成長することでうまく執着心を手放せるようになると、物事に対して寛容になり、こだわりがなくなるため、欲しいものがなくなっていきます。

理由や心理2:他に頼らなくても心が満たされている

自分以外の他の物に頼らなくても心が満たされている状態になると、物欲が消えていきます。

物欲まみれになっているときは、「満たされない心を他の何かで補って満たしたい」という心理状態が働いているのです。

そのため、現状に満足していたり、自ら喜びを創造できるようになったりすると、他に求める必要がなくなり、自然と欲しいものがなくなっていきます。

理由や心理3:物欲が強すぎてパンクし無気力になった

物欲が強すぎることが原因でパンクし、気力がなくなって「もう何もいらない・・・」と逆に欲しいものがなくなるケースもあります。

魂の成長や、心が満たされることで物欲がなくなるケースとは違い、自分を見失って無気力になっているだけなので、精神的な病気につながる可能性もあり、要注意。

この場合はゆっくりと心と体を休めることに集中し、徐々に自分を取り戻していくことが大切です。

まとめ

今回は物欲がない人の特徴をスピリチュアル的に解説しました。

「欲しいものを手に入れるために頑張ろう」という気持ちは原動力にもつながりますが、過度な物欲に振り回されると人生を狂わされてしまうことがあります。

物欲がない人は、自分で自分を満たすことができる、成長した魂を持った人です。
もし、あなたの身近に物欲がない人がいれば、ぜひその人の生き方からも学びを得てみてくださいね。