蛇の抜け殻のスピリチュアルな意味とは?縁起が良い?財布に入れると金運アップ?

「蛇の抜け殻は縁起がいい」と昔いから言われているのをご存知ですか?
実際に蛇の抜け殻を持ち歩いた経験がある方、或いは持ち歩いている人を知ってる!という方もいらっしゃるでしょう。

蛇は昔から神様の使いとして大切にされてきました。
またスピリチュアルな世界においても、幸運を表す象徴として考えられています。

では蛇の抜け殻はスピリチュアルではどんな意味があるのでしょうか。
金運がアップする!お財布に入れておくとお金を呼び込む!などとも言われていますが、それならきちんと置き場所や財布に入れるときの作法などを知りたいと思いませんか。
ここでは、『蛇の抜け殻のスピリチュアルな意味』についてお話ししていきましょう。

蛇の抜け殻は運気が上がる縁起物!

蛇の抜け殻を見つけたことがありますか?
蛇の抜け殻は、昔から縁起がいいと言われています。
財運を司る弁財天が蛇を連れていることでも知られていますね。
特に白蛇は『神様の使い』や『神様の化身』などと言われています。

蛇は1年に何度も脱皮する生き物だということをご存知でしょうか。
脱皮する様が“生まれ変わり”を連想させ、さらには“発展”を意味するものとして捉えられてきたそうです。
また『脱皮=古い皮を脱ぎ捨てる』ということから、“垢を落とす”という意味もあるそうです。
『垢を落とす=運気が上がる』と捉えられており、非常に縁起のいいものとして考えられているのです。
ほかにも蛇の抜け殻の模様が小判