ダブルレインボー(二重虹)のスピリチュアル的な意味とは?

『ダブルレインボー』を見たことがありますか?
一般的な一本の虹は、見たことがあるという方も多いでしょう。
虹は日本だけでなく、世界中で幸せの象徴として好まれています。
確かに、虹を見ると幸せな気持ちになりますよね。
思わず「あ!虹だ!」と声が出てしまう方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ただの虹ではなくダブルレインボー(二重虹)について、スピリチュアル的な意味からお話ししていきます。
良かったら、最後までお付き合いください。

幸運の二重虹

雨上がりの空に虹がかかっているのを見つけると、「ラッキー♪」と思う人は多いのではないでしょうか。
もしもその虹が二重だったら?
きっと喜びと驚きで、思わず誰かに教えたくなるのではないでしょうか。

二重の虹は『ダブルレインボー』と言いますが、日本語では『二重虹』、“ふたえにじ”と読みます。
一本の虹でもラッキーですが、二重虹はさらにラッキー!非常に幸運です。
『二重虹』はなかなか見ることができませんが、それだけ世界中でも縁起が良いと言われています。

空に虹がかかる仕組みをご存知ですか?
虹は、雨上がりに残る細かな水分の粒子に日光が屈折して反射することでできます。
つまり、雨上がりに残る水分の粒子と日光の量などの条件が揃って、初めて虹がかかるということです。
しかもその虹が二重になって現れたら、それはもっともっとラッキーだとは思いませんか。

二重虹はよく見ると、色の濃いメインの虹と、色が淡いサブの虹でできています。
色の濃淡が現れるのは、日光が一回反射してできるメインの虹と、二回反射してできるサブの虹の光の強さの違いが関係しています。
そしてもっとよくよく見てみると、メインの虹は「赤・オレンジ・黄色・緑・水色・青・紫」の順ですが、サブの虹は二回反射しているため色の順番が逆になっています。
もしも二重虹を見つけることがあったら、是非、じっくりと観察してみてください。

ダブルレインボーはエンジェルサイン

『ダブルレインボー』