黒い服を好む時のスピリチュアルな意味や心理とは?

黒い服を好んで着ている方は、男女問わずいますね。
また、普段はカラフルな色や白などの洋服を好んで着ている方でも、たまには黒い服を着ることがあるでしょう。
黒い服は着こなせばオシャレ上級者にもなれますし、一歩間違えれば「暗い人」「オシャレに興味がない人」という風にも見えてしまいます。
しかしいずれにしても「黒い服を着たい」と思う心理があり、スピリチュアル的にも意味があります。
気になりませんか?
ここでは『黒い服のスピリチュアルな意味』についてお話ししていきます。
良かったら、最後までお付き合いください。

黒色のスピリチュアルな意味

洋服に限らず、黒色は様々なものや場所で見かけることがあるでしょう。
それでは、黒色にはどんなイメージをお持ちですか?
黒色のカラスは縁起が悪いと言われたり、極悪企業を「ブラック企業」と呼んだり、良くないことを企んでいることを「腹黒い」とも言います。
ただし、その一方で、黒色は高級感を感じさせることもあり、「黒塗りの車」や「ブラックカード」などはセレブやお金持ちのイメージですね。

スピリチュアルでは、光が当たっていない黒いものは、「神秘的」「無意識」「未知」などの意味があります。
黒色そのものは光を反射させることがありませんし、さらに光を吸収する色なので白とは対極にある色です。
白を「陽」とすれば、黒色は「闇」「闘争」などのイメージではないでしょうか。
黒色は「闇」として、人の弱みや罪悪感、後悔などのネガティブな気持ちを隠す色だと言われています。
陰の部分であり、「見たくないもの」とも言えるでしょう。

黒色を好むとき、黒色が落ち着くとき、人は何か晒されたくない感情や隠したい心の内があるということなのかもしれません。
周りに本質を知られたくない、本音を見せたくない、黒色にはそんな意味が隠されています。

黒い服を好むときの心理

いつも黒い服を着ている人、黒い服を好む人、いつもはカラフルな洋服を着ているけど黒い服を着たいときなど、どんな心