玉虫のスピリチュアルな意味とは?金運アップ?美の象徴?

玉虫は背中が虹色に輝く、非常に特徴的な昆虫です。
スピリチュアル的には『幸運』を意味していると言われており、昔からその美しさで文化的な価値があるとも言われてきたそうです。
もっと深く、玉虫のことを知りたいとは思いませんか。
ここでは『玉虫のスピリチュアルな意味』についてお話ししていきます。
良かったら、最後までお付き合いください。

玉虫ってどんな虫?

玉虫は細長く、背中の虹色の模様が美しく輝く昆虫です。
全体的に光沢があり、緑色をしていますが見る角度で色が変わるのが特徴です。
玉虫にも様々な種類があり、日本にも数多くの種類の玉虫が生息しています。
すべての種類が緑色に輝くわけではなく、黒色の光沢の種類や光沢がないものも存在します。
玉虫はコウチュウ目タマムシ科の昆虫で、日本全国どこにでも生息しています。
体調は小さいもので2.5cm、大きいもので4cm程度。
主に6月~9月を活動期としています。
輝きのある背中は太陽の光に当たると目立ちますが、見る角度で色が変わって見えることで鳥などの天敵から身を守っています。
玉虫は非常に警戒心が強く、人が見つけた瞬間に機敏に逃げる姿を見たことがある方も多いでしょう。
面白いことに、爬虫類や鳥に狙われたときは、ジッと動かず死んだふりをすることもあるそうです。
その美しい見た目と、人間に害がないことから、観賞用として飼う方もいるようですね。

玉虫で金運アップ!縁起が良い

玉虫は昔から、美しいことで文化的な価値があると評価されてきた昆虫です。
その美しく輝く羽は縁起が良いと言われており、死んでも尚、美しさが保たれると言われています。
玉虫には虫除け効果があり、「タンスに入れておくと着物が増える」という言い伝えがあるそうです。
ただし玉虫の本領は、金運で発揮されます。
『金運アップ』はもちろんのこと、『急な臨時収入』や『使ったお金が戻ってくる』などの意味があります。
ただし金運アップのためには、玉虫を見つけたら写真を撮ってください。
さらにご利益が増すを言われています。
詳細は下記の通りです。

玉虫の写真を撮る

玉虫を見つけたら、写真を撮ってください。
できればいつも持ち歩く携帯電話で撮影し、大切に保存してください。
ただしご利益は1~2ヶ月と期限付きです。
玉虫の成虫の寿命は非常に短く、1~2ヶ月でその生涯を閉じてしまいます。
だからこそ、その美しさを身に付けているとも言われているのです。
もしも生涯を閉じた玉虫の写真を持ち続けていると、運気が低迷することもあるので、1~2ヶ月で削除するのを忘れないようにしましょう。

玉虫は美の象徴

玉虫は昔から、美を象徴とする存在として考えられてきました。
見た目の美しさもそうですが、鳥から身を護る術として見る角度によって変わる色など、人間が見ても感心する美しさですね。
『玉虫色』はまさに玉虫を思わせる美しい色です。
ですから、スピリチュアルでは玉虫の美しさから「新たなファッションへの挑戦」という意味もあります。
思い切って髪形を変えたり、今までしたことがないファッションに挑戦するなど、絶好の機会となるでしょう。
個性的で自分らしさが光る、美しい自分に出会えるかもしれません。

玉虫の夢は幸運の前兆

もしも玉虫が夢に出てきたら、虫が苦手な人にとっては悪夢かもしれませんね。
しかし玉虫の夢は幸運の前兆だと言われています。
幸運の前兆だと分かれば、是非!玉虫の夢が見たいと思いませんか。
それでは夢の内容別に、それぞれの意味を見ていきましょう。

玉虫が家の中に飛んでくる夢

全体運のアップ。全てが上手くいくでしょう。
もしも計画していることがある場合は、どんどん進めると良いでしょう。

玉虫が卵を産む夢

子宝に恵まれる。妊娠の可能性。
妊娠を望んでいる方にとっては吉夢となりますが、妊娠を望んでいない方は注意する必要がありますね。

玉虫は肩にとまる夢

宝くじの高額当選。ギャンブルで大当たりなどの運気。
宝くじを買ったことがない方も、買ってみてはいかがでしょうか。

もしも夢の中で、玉虫の輝きが一層美しく印象的だった場合は、さらに幸運度が増すでしょう。

注意すべき玉虫のスピリチュアルな意味

ここまでお話ししたように、玉虫は『幸運』『金運アップ』などを意味しています。
しかしその意味に甘えて、「玉虫を見かけたから幸運になれる!」と思ってしまうのは危険です。
実は玉虫は、「怠けている人」や「やる気がない人」「向上心がない人」に幸運を与えることはないそうです。
むしろ逆に不運を呼び寄せ、運気が低迷してしまうこともあると言われています。
玉虫の見た目の美しさは、決して一朝一夕に手に入れたものではないそうで、長い年月をかけて美しさに磨きをかけ、それは生き抜くための手段であり、必要な進化だったと言われています。
さらに成虫の寿命は1~2ヶ月と短く、玉虫はその期間を懸命に生き抜くそうです。
ですから玉虫は、怠けている人ややる気がない人の運気を上げることはなく、出来る限りの全力の努力をしている人に幸運を与えると言われています。
もしも「最近、怠けてる」「やる気がない」という人が玉虫を見かけたら、不運なこと起こったり、運気が低迷するかもしれないので、注意が必要ですね。

まとめ

いかがでしたか?
『玉虫のスピリチュアルな意味』についてお話ししてきました。
玉虫はその美しい見た目から、昔から縁起の良い昆虫として扱われてきて、現在も尚、運気アップや金運アップの意味があるということですね。
玉虫を見かけることは滅多にありませんが、見かけたら忘れずに写真を撮って保存しましょう。
それにしても「最近、怠けている人」や「やる気がない人」には、真逆の意味になるなんて、少し驚きましたね。
玉虫の歴史がそのままスピリチュアルな意味に反映されていて、これまでの生態系が見えるようですね。