愚痴が多い人のスピリチュアルな意味や特徴とは?

あなたの身近に、口を開けば愚痴ばかり言っている人はいませんか?
延々と続く愚痴を聞かされていると、こちらまでネガティブな気持ちになってしまい、良い気はしませんよね。

今回は愚痴が多い人のスピリチュアルな意味や特徴について、詳しく解説していきます。

愚痴が多い人との適切な付き合い方についてもお伝えしていくので、気になる人はぜひ参考にしてみてください。

愚痴が多い人のスピリチュアルな3つの意味

スピリチュアル的な見方をすると、愚痴が多い人には、主に次の3つのような意味があります。

・波動が低く運気が低迷している
・自ら不幸を引き寄せている
・周りにいる人の波動まで下げる

では、それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう。

意味1:波動が低く運気が低迷している

スピリチュアル的に見ると、人は波動が下がって運気が低迷しているときにマイナスエネルギーをため込みやすく、愚痴が多くなる傾向があります。

マイナスエネルギーをため込んでいると、物事の良い側面に目を向けられず、悪い側面ばかりに目が行ってしまうため、愚痴や不平不満がどんどん出てきてしまうのです。

また、波動が低くなっているときは、人から愚痴を聞かされることも多くなります。
お互いに愚痴を言い合ってスッキリした気がするのは一瞬で、実はお互いに時間もエネルギーもムダに消費しているだけなので注意が必要です。

意味2:自ら不幸を引き寄せている

愚痴が多い人は、自ら不幸を引き寄せていると言っても過言ではありません。
なぜかというと、自分が発した言葉や思考は良くも悪くも自分の人生に影響を与えるというのがスピリチュアル的な考え方だからです。

たとえば、日頃から「つまらない」「疲れた」「あの人が嫌い」などと愚痴を言っていると、「つまらない」「疲れた」「あの人が嫌い」と言いたくなるような現実が引き寄せられます。

つまり、愚痴が多い人は現状に対する不平不満を言うことで、さらに不幸な現実を引き寄せるという負のループにはまっていると言えるのです。

意味3:周りにいる人の波動まで下げる

愚痴が多い人は誰かに愚痴を言うことでストレスを発散しようとしますが、ネガティブワードを浴びせられた相手は嫌な気分になり、波動がガクンと下がってしまいます。

また、職場に愚痴っぽい人がいると、職場全体にマイナスのエネルギーが充満して、周りの人のやる気が削がれてしまうこともあるでしょう。

愚痴が多い人に感化されて職場で愚痴を言う人が増え始めると、波動が高い人は居心地の悪さを感じて早々に転職し、波動の低い人たちばかりが残ってしまうというケースも珍しくありません。

愚痴が多い人のスピリチュアルな7つの特徴

愚痴が多い人には、スピリチュアル的に次の7つのような特徴が見られます。

・自己中心的
・マイナス思考
・劣等感が強い
・嫉妬心が強い
・不安感が強い
・プライドが高い
・自己承認欲求が強い

自己中心的な人は「愚痴を言ったら相手を嫌な気分にさせてしまうかも」とは微塵も思っていないため、自分の気が済むまで延々と愚痴を言い続ける傾向があります。

また、愚痴が多い人は基本的にマイナス思考で劣等感や嫉妬心、不安感が強く、「どうせ〇〇だから」「自分なんて・・・」というネガティブな発言が多いのも特徴です。

さらに、プライドが高く承認欲求が強い人は、自分のプライドを傷つけられたときに感情的になりやすく、「自分は間違っていない」という同意を得るために周りに愚痴を言うケースが多くなります。

愚痴が多い人の外見的な3つの特徴

愚痴が多い人の外見には、共通して次の3つのような特徴が見られます。

・眉間にシワが刻まれている
・口角が下がっている
・目つきが悪い

「顔は心の鏡」という言葉があるように、人の性格や生き様は顔つきに現れるものです。
もちろん、見かけだけで決めつけるのはよくありませんが、判断材料の1つとして覚えておくと良いでしょう。

愚痴が多い人との付き合い方

愚痴が多い人が身近にいると、あなたの波動まで下がってしまう可能性が高いので、相手との付き合い方に注意しましょう。

相手から受ける影響を最小限にするためには、次の3つのような付き合い方がおすすめです。

・なるべく関わらないようにする
・さり気なく話題を変える
・適当に聞き流す

では、それぞれの項目を1つずつ見ていきましょう。

付き合い方1:なるべく関わらないようにする

愚痴が多い人と付き合っていると、あなたの波動までどんどん下がってしまうため、できればなるべく関わらないようにするのがベストです。

愚痴っぽい人に絡まれそうになったら、速やかに物理的な距離を置くようにしましょう。

付き合い方2:さり気なく話題を変える

家族や友達、恋人など、今後も仲良く付き合っていきたい相手から愚痴を聞かされることが多い場合は、相手の気持ちに寄り添ったあとに、さり気なく話題を変えるのがおすすめです。

相手の気が済むまで親身に聞いてあげたい気持ちもあるかもしれませんが、愚痴を言えば言うほど不幸な現実を引き寄せてしまうので、どこかで止めてあげる必要があります。

愚痴をある程度聞いたら「そっか、大変だったね」「よく頑張ったね」と優しく受け止めた上で、「そういえば・・・」と自然にポジティブな話題に切り替えてあげましょう。

付き合い方3:適当に聞き流す

職場の上司や先輩など、距離を置いたり話を変えたりしづらい相手に愚痴を言われた場合は、適当に聞き流すのが得策です。

真剣に聞いているとエネルギーを奪われ疲れてしまうため、「そうなんですね」「大変ですね」と相槌を打ちながら、その場を乗り切りましょう。

まとめ

今回は、愚痴が多い人のスピリチュアルな意味や特徴について詳しく解説しました。

日本には「言霊(ことだま)」という言葉があり、「言葉には霊的な力が宿っている」と言われています。
愚痴や不平不満など、ネガティブな言葉ばかり発している人は、言葉の通りネガティブな現実を引き寄せてしまいかねません。

明るく幸せな現実を引き寄せたい人は、ポジティブな言葉を発し、ポジティブな言葉に触れる機会をどんどん増やしていくことをおすすめします。