相性の悪い人のスピリチュアルな7つの特徴とは?

「良い人だけど、なんだか私とは合わない気がする」
「あの人と一緒だといつも失敗ばかりしてしまう」
・・・そんな風に感じたことはありませんか?

人間関係には相性があるため、相手がどんなに良い人だったとしても、自分とは合わないということがあるものです。

今回は、スピリチュアルな観点から見た相性の悪い人の特徴について、詳しく解説していきます。相性の悪い人が身近にいるときの対処法もお伝えしていくので、あわせて参考にしてみてください。

相性の悪い人のスピリチュアルな7つの特徴

スピリチュアルな見方をすると、相性の悪い人には次の7つのような特徴があります。

・価値観が合わない
・笑いのツボが合わない
・なぜか自然体でいられない
・目が合うと緊張して委縮してしまう
・一緒に食事をするのが苦痛
・別れた直後に疲れを感じる
・会った翌日に悪いことが起こる

では、それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう。

特徴1:価値観が合わない

スピリチュアル的に相性の悪い人とは、価値観が正反対と言えるほど合わないのが特徴です。

魂を成長させるための人生の目的がお互いに大きく異なるため、物事の考え方や大切にしていることなどもまったく違い、少しも話が合いません。

どちらかが合わせようとしても、どこかに無理が生じるためストレスが溜まり、一緒にいるのが苦痛だと感じてしまいます。

特徴2:笑いのツボが合わない

スピリチュアル的に相性の悪い人とは、笑いのツボが合わないのも特徴です。

笑いというのは無意識的に起こるからこそ、その人の本質が現れやすいもの。

同じ「笑い」でも、純粋な楽しさや嬉しさから生まれる笑いと、人の不幸を面白がる笑いではまったく別物ですよね。

笑いのツボが合わない=本質的に合わない人とはいろいろな部分で不都合が起こりやすく、一緒にいてもうまくいきません。

特徴3:なぜか自然体でいられない

スピリチュアル的に相性の悪い人とは、一緒にいるとなぜか自然体でいられないのが特徴です。

ソワソワして落ち着かず目が泳いでしまったり、変に気を使って無理やり相手に話を合わせようとしたりしてしまいます。

また、素の自分をさらけ出すことができず、自分を取り繕ったり、演技がかった話し方をしてしまったりすることも少なくありません。

特徴4:目が合うと緊張して委縮してしまう

目が合うと緊張して萎縮してしまうのも、スピリチュアル的に相性が悪い人の特徴です。

「目は魂の窓」というレオナルド・ダ・ヴィンチの名言がありますが、スピリチュアルな観点から見ても、目は魂の状態がハッキリと現れる部位だと言えます。

つまり、相手の目を見たときにピリついた緊張が走ってギクシャクしてしまう場合は、魂が拒絶している証拠だと考えられるでしょう。

特徴5:一緒に食事をするのが苦痛

スピリチュアル的に相性の悪い相手とは、一緒に食事をするのが苦痛だと感じる傾向があります。

行きつけのレストランでの食事も、なぜかその人と行くと居心地が悪く感じ、どんなに好きなものを食べたとしても「美味しい」と感じられません。

また、相性の悪い相手とは食の好みも合わないことが多いため、自分の好物を共感してもらえず、残念な気持ちになることがほとんどです。

特徴6:別れた直後に疲れを感じる

スピリチュアル的に見て相性の悪い人は、別れた直後に疲れを感じるという特徴があります。

相手と会っている最中は楽しく過ごせていたのに、家に帰ってきた途端にどっと疲労感が押し寄せてきた経験はありませんか?

それはあなたが相手に対して無意識に気を使っていたり、無理していたりする証拠です。自然体でいられない相手は、相性が良いとは言えません。

特徴7:会った翌日に悪いことが起こる

スピリチュアル的に相性の悪い人とは、会った翌日にネガティブな出来事が起こりやすいのも特徴です。

たとえば、会うと次の日に必ず体調が悪くなったり、普段はしないようなミスが増えたりする相手などが挙げられます。

会った翌日に悪いことが起こるのは、相手の波動から悪い影響を受けている証拠です。一緒にいると、どんどん運気が下がってしまうため注意しましょう。

相性の悪い人が身近にいるときの対処法

相性の悪い人が身近にいるときにおすすめの対処法は、主に次の3つです。

・相性が悪いことを認める
・適度な距離感を保つ
・お互いの違いから学びを得る

では、それぞれ1つずつチェックしていきましょう。

対処法1:相性が悪いことを認める

世の中にはさまざまな人がいるため、すべての人とうまく付き合っていくのは難しいもの。
自分と相性が悪い人だって、いるのが当然です。

だからこそ、まずは「この人とは相性が悪いんだ」と認めてしまいましょう。

相性の悪い人と無理やり一緒にいるよりも、相性の良い人と一緒にいたほうが、ストレスフリーで物事がうまくいきやすくなります。

対処法2:適度な距離感を保つ

相性の悪い人が同じ職場やコミュニティにいる場合、嫌でも関わりを持たなければいけないこともありますよね。

その場合は、相手と適度な距離感を保つことをおすすめします。

近づきすぎるとお互いにストレスがたまる一方です。付き合いは必要最低限に留めて、つかず離れずの状態をキープしましょう。

対処法3:お互いの違いから学びを得る

相性の悪い人が身近にいる場合は、お互いの違いから学びを得ることが大切です。

スピリチュアル的な見方をすると、人生で起こることにはすべて理由があります。
つまり、相性の悪い人との出会いにも必ず意味があるということです。

もちろん無理に仲良くする必要はありませんが、魂の成長のためにも相手から学べる部分はないか、注意深く観察してみることをおすすめします。

まとめ

今回は相性の悪い人のスピリチュアルな特徴について、詳しく解説しました。

相性の悪い人と無理やり一緒にいようとすると、お互いに運気を下げあってしまう可能性があるので注意しましょう。

ぜひ今回お伝えした特徴に照らし合わせて、相手との相性をチェックしてみてくださいね。