喘息になった時のスピリチュアルな意味やメッセージとは?

スピリチュアルの世界では、心身の健康状態や病気などにもスピリチュアルな意味があると言われています。
ご自身が喘息であるという方やご家族や周囲に喘息の人がいるという方には、非常に興味深いことではないでしょうか。
スピリチュアルで『咳をする』ことには「感情のデトックス」という意味があるそうです。
ここでは『喘息になった時のスピリチュアルな意味』についてお話ししていきます。
良かったら、最後までお付き合いください。

スピリチュアルの基本は循環

スピリチュアルは、人の内面にある心や魂の豊かさを求めて向き合うものです。
お金も物もエネルギーも、すべての物は循環することで豊かになり、その流れの中で人の心や魂も豊かになっていくと考えられています。
人が発するものはすべて循環して巡り、いずれは自分の元へと帰ってきます。
優しさや愛情、憎しみや意地悪い言動、全部がそうであると言われています。
またすべてのものにはプラスとマイナスが存在し、プラスとマイナスを循環させることでバランスが取れていると言われています。
喘息は、そのバランスが上手く取れていない状態であり、循環できていないことの現れです。
自分の中に取り入れた負の感情や想念が循環されず、そのまま溜め込んで、新たなものが入り込めない状態。
つまり、負の感情や想念でいっぱいになってしまった状態だと言われています。
自分の限界を超えている状態の人、親や周囲からの愛情が不足している人、現実以上に自分を強く見せようとする人。
そうしたことを言葉にして発することができていれば、感情は循環し溜め込むことはないのですが、言葉にして発することができない人は負の感情や想念を溜め込みやすくなってしまうようです。
スピリチュアルでは、このような人が喘息になりやすいと言われています。

大人の喘息と子供の喘息のスピリチュアルな意味

スピリチュアルでは、大人がかかる病気と子供がかかる病気では、意味に違いがあるとしています。
子供がかかる病気の多くは、前世や過去世で生み出されたカルマに原因があると言われており、今世にはほとんど原因がないとされています。
ただし、大人も子供も病気になるのは、第二チャクラ・第三チャクラに溜まったマイナスエネルギーの排出や、第五チャクラの機能不全が関与しています。

子供の喘息

子供の喘息の中には、アトピーが原因のものもありますね。
もしもアトピーもあるようなら、前世か過去世からの負の感情や想念に関わるカルマが原因としてあるのかもしれません。
子供さんが癇癪持ちの場合は、その可能性が高いでしょう。
チャクラは成長するに従って機能し始め、幼い頃から過去世からの負の感情や想念をチャクラから身体に取り入れてしまうのです。
そして、その浄化の過程の一つとして喘息やアトピーの症状が出ると言われています。
もしも子供さんが喘息やアトピーの場合、親御さんは出来る限りの愛情を以て関わり、子供さんの浄化を少しでも手伝ってあげましょう。
第二チャクラ・第三チャクラに新たな負の感情や想念を溜め込まないためには、できるだけ争い事や否定的な言葉を子供に見聞きさせないことです。
子供の目の前で夫婦喧嘩をするのはご法度ですし、人の悪口や陰口、愚痴などを子供に聞かせるのも良くありません。
アトピーがない喘息の子供さんの場合、前世や過去世の負の感情や想念を第五チャクラに溜め込んでいるのかもしれません。
このケースでは、前世や過去世が自分の本当の気持ちを人に言えなかったり、誤解されても否定できないなど、釈然としない思いがあったことが考えられます。
子供の頃の喘息が、大人になって治ったという場合は、このケースが多いようです。
少し長引いてしまう場合は、人に本音を話すことやコミュニケーションが苦手な場合が多いでしょう。

大人の喘息

大人になって喘息になる人は、自分自身の負の感情や想念を溜め込んでいる可能性があります。
また、大人になってアトピーを発症し、伴って喘息になった人も同様です。
信頼できる相手に自分の本音を話すようにして、負の感情や想念を浄化すると良いでしょう。
さらに日常に喜びを見つけ、小さなことでも見過ごさずに幸せを実感すると良いですね。
今世で負の感情や想念を浄化できなければ、来世では子供のうちから喘息やアトピーを発症してしまうかもしれません。

喘息のスピリチュアルなメッセージ

ここまでお話ししてきたように、喘息は『溜め込んできた感情や想念を浄化する必要がある』というスピリチュアルなメッセージです。
ですから、負の感情や想念を浄化するのはもちろんのこと、これから負の感情や想念を溜め込まないためには、自分の内面を清めて、喜びを以て生きることが大切です。
人生には喜びと笑顔が大切です。
我慢をして、周りに気を遣い、自分の中に負の感情や想念を溜め込んでばかりでは、スピリチュアルでは病気になるのも当然だと言われています。
上手に浄化するためにも、自分の言葉で上手に伝える方法を持った方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
『喘息になった時のスピリチュアルな意味』について言話ししてきました。
負の感情や想念が自分の中に溜まっていることを自覚している人は、案外少なくないのではないでしょうか。
多くの人が、お酒の席で愚痴をこぼしたり、旅行をして発散するなど、何かしらの発散方法を持っているでしょう。
喘息の人は尚更のこと、自分の内面に溜まっているものを上手に発散させて、負の感情や想念を浄化する必要がありそうですね。