財布が欲しくなるときのスピリチュアルな意味や心理とは?

今使っている財布が使えなくなったわけではなくても、新しい財布に買い替えたくなることってありますよね。

「今までの財布に飽きたから」「好きなブランドから新作が出たから」など、財布が欲しくなる理由はさまざまですが、実はスピリチュアル的な意味もあるのです。

そこで今回は、財布が欲しくなるときのスピリチュアルな意味や心理について、詳しくまとめてみました。

財布を買い替えるべきタイミングや、開運につながるスピリチュアル的な財布の選び方もお伝えしていくので、ぜひ参考にしてください。

財布が欲しくなるときのスピリチュアルな意味

財布が欲しくなるときは、「これからあなたの運気の流れが変わりますよ」というスピリチュアルメッセージです。

あなたが今使っているお財布では受け止めきれないほどの、大きな変化の波が押し寄せてくることを暗示しています。

たとえば、頻繁に財布が欲しくなって短いスパンで度々買い替えている人は、運気の変化が多い人生を送っているということ。
人生のステージがぐんぐん上がっていくタイミングに差し掛かっているとも考えられるでしょう。

逆に「財布が欲しい」という気持ちが起こらず、1つの財布を長く使っている人は、運気の変化があまりない人生を送っていることを表しています。

ただ、本当は財布が欲しいと思っているにもかかわらず「まだ使えるからもったいない」と言って買い替えずにいると、せっかくのチャンスを棒に振ることになりかねないため注意が必要です。

財布が欲しくなるときの心理

財布が欲しくなるときの心理としては、次の3つのようなものがあります。

・気分を一新したい
・金運をアップさせたい
・自分をレベルアップさせたい

では、それぞれ順番に見ていきましょう。

気分を一新したい

財布が欲しくなるときの心理の1つに「気分を一新したい」という思いがあります。

たとえば就職や転職をして、新しい職場で働き始めるとき。
今までの生活に区切りをつけて「ここから心機一転頑張ろう」と思うときなどに、新しい財布が欲しくなることがあります。

また、失恋から立ち直って新しい恋に進みたいと思っているときに「財布が欲しい」と感じることも少なくありません。

元恋人からプレゼントされた財布を使っていた場合、別れてからもその財布を見るたびにツライ気持ちになってしまうでしょう。
財布を新しくして気分を一新したいと考えるのは自然な心理です。

金運をアップさせたい

「金運をアップさせたい」という心理が働いて、新しい財布が欲しくなるケースもあります。

経済的に悩んでいるときなどは、特に「金運がアップする」という謳い文句で売られている財布を目にして、思わず飛びつきたくなることもあるでしょう。

また、勘の良い人は直感的に金運の良し悪しと財布が深く関わっていることがわかるため、「金運をアップさせるために財布が欲しい」という思考になりやすいと言えます。

自分をレベルアップさせたい

財布が欲しくなる心理には「自分をレベルアップさせたい」という思いも含まれます。

「この財布が似合うような人間になりたい」という憧れの気持ちで、少し背伸びをした財布が欲しくなることがあるのです。

そして生活の中で豊かさを感じ、心と経済面に余裕ができた頃に自分へのご褒美として、憧れていた財布を実際に持つケースがあります。

財布を買い替えるべきタイミングはいつ?

風水では、財布の寿命は長くて3年ほどとされています。

たとえ壊れていなくとも、3年以上同じ財布を使い続けると金運がどんどん下がってしまうため、3年以内に新しいものに買い替えるのがベストです。

ただし、使っている財布が型崩れをしていたり、金具が壊れていたり、傷や汚れが目立ってきたりしている場合は金運が下がってしまうため、3年を待たずに買い替えましょう。

また、財布の買い替えや使い始めは、金運招来日と言われる「寅の日」に設定するのがおすすめです。

開運につながるスピリチュアル的な財布の選び方

ここからは、開運につながるスピリチュアルな財布の選び方を、タイプ・色・素材に分けて紹介していきます。

では早速チェックしていきましょう。

タイプで選ぶ

スピリチュアルな観点で選ぶとすれば、財布のタイプは「長財布」をおすすめします。

お札を折り曲げずにキレイなまま収納できる長財布は、お金にとって居心地が良い空間です。

お金に「ここにずっと居たい」「仲間と一緒にまた来たい」と思ってもらえるような財布を選ぶことが金運アップのカギとなります。

色で選ぶ

風水では、金運アップには金色や黄色、浪費を防ぐには黒、コツコツ貯金するには茶色の財布を選ぶのが吉とされています。

そのほか、健康運アップには緑色、悪い気を払うには青色の財布がおすすめです。

炎をイメージさせる赤はエネルギッシュですが、「お金を燃やしてしまう」とされているため、財布の色としては避けたほうが無難だと言えるでしょう。

素材で選ぶ

スピリチュアル的に見ると、金運アップには牛革、パイソン(蛇革)、ワニ革の素材で作られた財布を選ぶのがおすすめです。

特に牛革の財布はポピュラーで、種類も豊富に揃っているため、気に入ったデザインを探しやすいのも嬉しいポイント。

一方、布やナイロン、ビニールなどでできた財布は、金運のエネルギーを引き寄せる力が弱いため、金運アップしたいときには避けたほうが良いと考えられます。

まとめ

今回は財布が欲しくなるときのスピリチュアルな意味や、財布のベストな買い替え時期、おすすめの選び方などについて解説しました。

財布が欲しくなるときは、運気の流れが変化する暗示です。これからあなたの人生のステージが、大きく飛躍するかもしれません。

ぜひ、チャンスを逃さず掴むために、これからのあなたにピッタリの財布を新しく手に入れましょう。