緑色の光が見えるときのスピリチュアルな3つの意味とは?

「緑色の光が見えた」
「写真に緑のオーブが写っていた」
「目を閉じると緑色の光が見える」
・・・そんな経験をしたことはありませんか?

誰かが照らしているわけでもないのに、突然目の前に緑色の光が現れたら驚く人も多いでしょう。

「珍しいものが見れた!ラッキー!」と感じる人もいれば、「心霊現象?」「何か危険なサイン?」と不安になる人もいるかもしれません。

そこで今回は、緑色の光が見えるときのスピリチュアルな意味について詳しく解説していきます。
気になる人は、ぜひ参考にしてください。

緑色の光が見えるときのスピリチュアルな3つの意味

実際に緑色の光が見えるときのスピリチュアルな意味としては、主に次のようなことが考えられます。

・ご先祖様や守護霊に守られているサイン
・精霊に歓迎されているサイン
・愛や母性が溢れているサイン

では、それぞれ順番に見ていきましょう。

意味1:ご先祖様や守護霊に守られているサイン

緑色の光をよく目にするときは、あなたがご先祖様や守護霊に守られているサインです。

もしあなたが間違った方向に進もうとしていたとしても、ご先祖様や守護霊が身近な人を通して助言や警告をしてくれています。

また、ご先祖様や守護霊に守られている人は、九死に一生を得るような体験をしているケースも少なくありません。

緑の光を見たときには、心の中で「いつもありがとう」と感謝の気持ちを唱えることをおすすめします。

意味2:精霊に歓迎されているサイン

自然が多い場所や海の中などで、透明感のある緑色の光を見たときは、精霊に歓迎されているサインです。
「歓迎してくれてありがとう」と心の中で感謝の気持ちを伝えましょう。

また、緑色の光が見えるところは精霊や神様が訪れる場所であり、良い気で満たされたパワースポットでもあります。

ゆっくりと深呼吸をして、癒しのエネルギーを体にたっぷりチャージすると良いでしょう。

意味3:愛や母性が溢れているサイン

スピリチュアル的な見方をすると、緑色の光が見えるときは、あなたの愛や母性が溢れているサインです。

今のあなたは慈愛の心があり、受容力や共感力にすぐれているため、対人運もグッと高まっています。

ただし、ネガティブな面が強く出てバランスが崩れると「おせっかいな人」だと言われてしまうこともあるため、注意が必要です。

撮影した写真に緑色の光が写っているときの意味

スマホやカメラなどで撮影した写真に緑色の光が写っているときは、スピリチュアル的にどのような意味があるのでしょうか。

ここからは「緑のオーブが写真に写る場合」「緑色の光の線が写真に写る場合」「緑色に光るモヤが写真に写る場合」の3つのパターンに分けて見ていきましょう。

緑のオーブが写真に写る場合

スマホやカメラで写真撮影をしたときに、小さな水滴のような光の玉が写ったことはありませんか?

この光の玉は「オーブ」または「玉響(たまゆら)」と呼ばれるもので、肉眼では見えず、写真でのみ確認できるのが特徴です。

オーブにはさまざまな色があり、色によって意味合いが異なります。
緑のオーブが写っているときは、写真に写っている人に幸運が訪れる前兆を示すスピリチュアルサインです。

危険性はないため、撮影した写真に緑のオーブが写っていても、怖がったり心配したりする必要はありません。

緑色の光の線が写真に写る場合

写真を撮ったときに緑色の光の線が写っている場合は、撮影した場所が精霊に守られていることを示しています。
特に神社やお寺、自然の多い場所などで現れることが多いです。

また、緑色の光が人物に対して線状に降り注いでいる場合は、その人物の魂が成長していることを表していると考えられます。

そして、撮影した写真の中を横切るように緑色の光が写っている場合は、龍神が通ったサインです。

龍神を写真に納めると金運や仕事運、恋愛運、結婚運などが上昇すると言われているため、その写真は大切に保管しておくことをおすすめします。

緑色に光るモヤが写真に写る場合

スピリチュアル的に見ると、撮影した写真の中に写る緑色に光るモヤのようなものは、植物が発する癒しのエネルギーだと考えられます。

植物が発する癒しのエネルギーは絶大で、受け取ると心身の不調が徐々に良くなっていくケースもあるようです。

「元気になりたい」「癒されたい」と思ったときには、緑色に光るモヤが写った場所にもう一度足を運んでみると良いでしょう。

目を閉じたときに緑色の光が見える意味とは?

目を閉じたときにまぶたの裏に光が見える現象を、スピリチュアルの世界では丹光(たんこう)と言い、サードアイが活性化すると見えるようになると言われています。

特に静かな暗い空間や夜に見えることが多いのが特徴です。
丹光の色や輝き方は、自分の気質や魂の状態を表しています。

澄んだ緑色の光が見えるときは、愛に溢れ、他者を信頼する気持ちが強く、共感力が高まっているサイン。
くすんだ緑色の光が見えるときは、他者への愛や信頼が薄れ、独りよがりになっているサインです。

まとめ

今回は緑色の光のスピリチュアルな意味について、詳しく解説しました。

緑色の光はポジティブな意味合いが強いため、肉眼で見えても写真に写っていても、基本的には心配いりません。

ただし、あなたが目にした緑色の光から嫌な感じがする場合は悪影響を及ぼす可能性がゼロではないため、念のためスピリチュアルの専門家に相談するのがおすすめです。