空を見るのが好きなのはなぜ?スピリチュアルな意味を解説!

「澄み切った青空を見るのが好き」
「いろいろな形の雲を観察するのが好き」
「ロマンチックな星空を見上げるのが好き」
・・・そんな空を見るのが好きなあなたへ。

今回は、空を見るのが好きだと感じるスピリチュアルな意味について解説していきます。

空を見るのが好きな心理や、空を見ると得られるスピリチュアル的なメリットについてもお伝えしていくので、ぜひチェックしてみてください。

【空模様別】空を見るのが好きだと感じるスピリチュアルな意味

「空を見るのが好き」と感じるときは、スピリチュアル的にどのような意味やメッセージがあるのでしょうか。

ここでは、次の5つの空模様について紹介していきます。

・青空
・曇り空
・雨空
・夕焼け空
・夜空

では、それぞれ順番に見ていきましょう。

青空を見るのが好きなときのスピリチュアルな意味

スッキリと晴れた青空を見るのが好きだと感じるときは、あなたの心も澄み切った青空のようにクリアな状態になっていることを示しています。

不安や迷いがなく、何事も前向きに捉えられるため、大きな決断を行うのにもベストなタイミングだと言えるでしょう。

曇り空を見るのが好きなときのスピリチュアルな意味

どんよりとした曇り空を見るのが好きだと感じるときは、あなたの心が不安定になっていることを示しています。

悲しくなって急に涙が出たり、イライラして攻撃的になったりと、感情の起伏が激しい状態です。あまり無理せず、いつもより多めに睡眠時間や休息をとるよう心がけましょう。

雨空を見るのが好きなときのスピリチュアルな意味

今にも雨が降り出しそうな空、あるいは雨が降っている日の空を見るのが好きだと感じるときは、塞ぎ込んだ気持ちになっていることを示しています。

なんとなく心の中にモヤモヤしたものがあり、いつまでも気持ちが晴れない様子です。

自分が何に対してモヤモヤしているのかハッキリさせるために、自分の内面に目を向ける時間を作ると良いでしょう。

夕焼け空を見るのが好きなときのスピリチュアルな意味

夕焼け空を見るのが好きだと感じるときは、何かが終わる、完結することを意味するスピリチュアルサインです。

志望校に合格して受験が終わる、大きな仕事が無事に終わる、ずっと努力してきたことが報われるなど、ポジティブな意味合いが強いと考えられます。

夜空を見るのが好きなときのスピリチュアルな意味

星が輝く夜空を見るのが好きだと感じるときは、近いうちにあなたの希望が叶うことを示しています。

星はスピリチュアル的に「希望」や「理想」の象徴です。
うまくいくことをイメージし、安心してそのまま突き進んでいきましょう。

空を見るのが好きだと感じるときの心理3選

空を見るのが好きだと感じるときの心理は、主に次の3つです。

・考え事をしている
・現実逃避をしたい
・アイデアが欲しい

1つずつ順番に見ていきましょう。

心理1:考え事をしている

人は考え事をしているときに、無意識に視線が上の方に行く傾向があります。

そのため「空を見るのが好き」「空を見上げる機会が多い」という人は考え事をする機会が多いのだと言えるでしょう。

心理2:現実逃避をしたい

空を見るのが好きだと感じるときは、「現実逃避をしたい」という心理の現れでもあります。

ストレスが溜まっているときや落ち込んでいるとき、疲れているとき、誰にも邪魔されたくないときなどには、意識を遠くに飛ばすようにボーっと空を見上げたくなるものです。

心理3:アイデアが欲しい

空を見上げるのが好きだと感じるのには、「アイデアが欲しい」という心理も隠れています。

「クリエイティブな発想が欲しい」「なかなか思考がまとまらない」というとき、無意識のうちに天に閃きを求めて空を見上げているのです。

空を見ると得られるスピリチュアル的なメリット

空を見ることで得られるスピリチュアルなメリットは、主に次の3つです。

・幸運のシンボルに出会うチャンスが増える
・負のエネルギーをリセットできる
・自分の可能性が広がる

では、順番に見ていきましょう。

メリット1:幸運のシンボルに出会うチャンスが増える

空を見る機会が多いと、龍神雲や鳳凰雲、彩雲、ダブルレインボーなど、幸運のシンボルに出会うチャンスが増えるのが大きなメリットだと言えるでしょう。

それぞれの特徴は以下のとおりです。

【龍神雲】
龍の形をした雲のこと。龍神は実際の姿を持たないため、雲になって姿を現すことがあるとされています。

龍神雲を見ると金運、恋愛運、仕事運など、さまざまな運気が好転すると言われているので、写真に撮ってお守りがわりに持っておくのもおすすめです。

【鳳凰雲】
鳳凰の形をした雲のこと。龍神雲と同じく、見るとさまざまな運気が好転すると言われている幸運のシンボルです。

【彩雲】
雲の端が虹のように多色に見える現象のこと。古くから「縁起が良い雲」とされている吉兆です。

【ダブルレインボー】
二重にかかった虹のこと。とても珍しい現象で、見ると幸運が訪れると言われています。

メリット2:負のエネルギーをリセットできる

空を見ることのスピリチュアルなメリットは、負のエネルギーをリセットできることにあります。

澄み切った空を見上げたときに、何とも言えない清々しさを感じる人は多いでしょう。それはなぜかと言うと、空が私たちのマイナスな気持ちを受け止めて浄化してくれるからです。

落ち込んだときや疲れたときなどに空を見上げたくなるのは、空が負のエネルギーをリセットしてくれることを、本能的に知っているからなのでしょう。

メリット3:自分の可能性が広がる

空を見ると得られるメリットの1つとして、「自分の可能性が広がる」ということも挙げられます。

大きな空は「あなたの可能性は無限大ですよ」「自分で限界を決めないで」というスピリチュアルメッセージを送ってくれているのです。

また、スピリチュアル的なインスピレーションが天から降ってくるイメージを持っている人は少なくないでしょう。
実際、空を見上げると良いアイデアが浮かんでくるというケースは多いものです。

まとめ

今回は、空を見るのが好きだと感じるスピリチュアルな意味や心理について、詳しく解説しました。

ひとくちに「空を見るのが好き」と言っても、どんな空模様が好きなのかによって、スピリチュアルな意味合いは大きく変わってきます。

ぜひ今回の内容を、自分が置かれている状況や心理状態を知る1つの手がかりとして参考にしてくださいね。